こんにちは!

おおぐち整体院の近藤です。

blogが新しくなりました!

これから院内のこと、患者さんの喜びの声、健康情報、僕のつぶやきなどを綴っていこうと思います。

まずは初めましての方も多いと思うので、知られざる僕のプロフィールを紹介しますね。

 

院長プロフィール

[名前] 近藤達夫(旧姓:熊澤達夫)

[生年月日] 1979年9月15日生まれ

[星座] 乙女座

[血液型] A型(ですがしょっちゅうO型っぽいと言われます)

[出身地] 尾張旭市

[趣味] 美味しいもの(奥さんの手料理)を飲み食いすること、スポーツ(観る方 特にサッカー・ボクシング)、週末に料理すること(たまに)、岩盤浴

 

巨大児で生まれた幼少期

1979年9月15日、4200gで生まれる。(普通分娩です!)

母親に感謝ですね。

身体はデカかったですが、2つ上の姉によく泣かされていたみたいです。。。

 

華やかな幼稚園時代

唯一自慢できる時代だといっても過言はありません。

私立の有名幼稚園に入園。

幼稚園の鼓笛隊に入り、マーチングバンドで全国大会に出場!

ミュージシャンなら誰もが憧れる「日本武道館」で演奏しました。

更にディズニーランドでもパレードをしたこともあります!!

その他の記憶では「雪の女王」にも会ったことあります。

(どこの誰かはわかりませんが。。。金髪の外人さんでした。)

中々おもしろい幼稚園でした。

 

6年間同じ注意を受けた小学校時代

当時はまったく人見知りもせず誰にでも話しかけるという子供でした。

授業中も前の席の子に話しかけたり、後ろ向いて喋っていたり授業をちゃんと聞いていた記憶がありません。。。

そのせいで6年間通知表にずっと「落ち着きがない」「もう少し集中力があると・・・」と書かれ続けていました。

それを父親が見るたびにビンタを喰らっていました。

当時はそれが怖くてこわくて。。。

なのに6年間、計18回ビンタされる。

まったく反省していなかったことがわかりますね。

また、3年生の頃から太り始めたんですが、その割に好き嫌いが多く給食もちょっと見慣れないものが出てくると口をつけずそのまま残す、そのくせ好きなものは「大盛りで!!」と要求する、先生からしたら鬱陶しい生徒だったと思います。

 

サッカーと楽しかった中学・高校時代

中学に入ると友達に誘われサッカー部に入部しました。

特別上手いわけでもなく、チームも強いわけでもなかったですが楽しく一生懸命やりました。

中学での3年間はなんかめちゃくちゃ楽しかった思い出しかなかったですね。

今でも付き合いがあるのはほとんど中学校のときの連れです。

高校もサッカー部に入部しました。

2年生の途中までサッカー経験者のコーチがいなかったため先輩たちや自分たちで練習メニューを考えてこなすというちょっと変わった部活でした。

でもそのお陰で先輩とも仲良くなって楽しくサッカーが出来ました。

高校も勝ちを求めてがんばっていましたが、特別強いというチームではなかったです。

でも3年間部活のメンバーとしか遊んだことがないくらい楽しくサッカーが出来ました。

今思えばこの時にケガで接骨院に通っていました。

この時はなんにも思っていませんでしたが、出会っていたんですね。

 

急な進路変更から大学中退→フリーター→専門学校へ

進路のことなんてなんにも考えていませんでした。

ぼんやり大学に行ってやりたいことを見つけようと思うだけで、どこの大学に行こうとかさっぱり。

そんなある日サッカーW杯の最終予選を観ていたときでした。

勝てば念願の初のW杯出場がかかった試合。

そこで選手・監督・コーチと一緒にスポーツトレーナーも一緒に円陣に加わっている姿になんかこう「グッ」ときて、急遽進路を大学から専門学校に変更。突然の文系から理系の変更だったので理系科目がさっぱりな状態で専門学校を受けるもやはり撃沈。

結局その後推薦で大学に入学したんですが、まったくもって学校が面白くなく、4年間も学費を払うのはもったいないと思い半年で中退。フリーターになりました。

独学で勉強しましたが、何度も失敗。なかなか専門学校に受からず苦労しました。

 

やっと専門学校入学→接骨院で10年修行

結局専門学校に入学出来たのは、22歳。

同級生が社会人になるのと同じ時期でした。(普通の人はこんなに遠回りしなくて入れます^^;)

専門学校では3年間みっちり身体についての知識を詰め込みました。

実技は包帯やギブスの巻き方がほとんど。

柔道を経験したのも専門学校が初めてでした。

「柔道整復師」という資格なので柔道は体育みたいに毎週あるんです。

専門学校最後の1年間は、過去最高に勉強しました。

おかげさまで現役で国家試験に合格!

卒業後は春日井市の「加藤接骨院」に就職。

ここは3年生の時から見習いで修行させていただいていた接骨院でした。

一時期ストレスから、円形脱毛症ならぬ眉毛脱毛症になり、片方の眉毛がほぼほぼなくなってしまった事件がありましたが、

ストレスが無くなったら徐々に回復!

2年目からは新しいスタッフも加わり自分自身も副院長という立場を与えられ、約十年間修行させていただきました。

またありがたいことに指名をいただくことが多くなり、開業前には自身に満ち溢れていました。

 

2013年8月おおぐち・接骨院開業

修行時代に奥さんと知り合い、結婚しました。

そして2013年8月、奥さんの地元である大口町に独立開業。

開業に向けて動き出してから約2年掛かりました。

ですが、自信満々だったはずが開業して自分の未熟さやどれだけ院長やスタッフに甘えていたか、支えられていたか痛感しました。

自分ひとりだと患者さんにうまく伝えられず、信用されない。その結果たとえ施術効果が出ても自分では納得いかない。

このままではいけないと思い、勉強会へ参加し始めました。

素晴らしい先生方から素晴らしい技術や考え方を教えていただき今では自信を持って患者さんに自分の施術の必要性をお伝えすることができるようになりました。

そしてより多くの患者さんの笑顔が見られるようになって僕自信も楽しく施術をさせていただいてます。

今でも月に1回は学びに行き、もっと患者さんに還元できるように日々努力しています。

 

当院の施術の考え方

当院は、

・「美健同源」:美と健康は表裏一体。

・「痛いところには原因はない」:常に身体全体を診る。

という考えのもとに施術をしております。

痛みがあるところや気になる部分だけ施術をするのではなく体全体にアプローチしていきます。

その為患者さんからは「えっ?そんな所も関係あるんですか??」と驚かれることが多いです。

身体全体のバランスを早く整えて、みなさんに健康で美しく笑顔で楽しい人生を送って頂けるように精進してまいります。

 

こんな感じでプロフィールを終わりたいと思います。

「長いわっっ!!」と思われた方。

僕もそう思います(笑)

こんな院長ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。